ざっくり家計簿 ざっくり計算で楽々続けよう♪

貯蓄と学費のこと

まるみなが貯められないときに本を読んで考えて試したいくつかの方法の中で学んだことを書くことで、同じように家計がキビシイ~!の方の参考になればいいなと思っています

ざっくり家計簿の始め方

下記の青いマーカーは毎月支払いのあるもの
大きく家計の中で削減したい場合はココを減らすことが大事です
例えば、子供が乗り気でない習い事1つ減らせば5000円減りますし、携帯代をキャリアからSIMフリーに変えれば1台8000円から2000円も可能です

毎月決まった金額の固定費・・・保険、習い事、学校引き落としなど

毎月支払うが金額は変動するもの・・・光熱費、携帯などの通信費

 

下記の黄色いマーカーは貯めるために大事なポイント
貯めたのに使い込んでしまうなどのないように、無理しすぎない計画を立てることが大事

取り置き(先取り)貯蓄・・・費用のかかる旅行、子供の進学費用、大きな家電の買い替え予備費など貯蓄だけれど使う予定のあるもの

ためるための貯蓄・・・老後のためなど使う目的がはっきりしていないがためておきたい貯蓄

ざっくり家計簿 決まった支出・取り置き貯蓄以外の生活にかかる費用の分類

まるみなの分類はこのような内容 あくまで一例です
あとからおおまかに金額を知りたいと思う分類で細かすぎずに作るのがおすすめです

食費
外食費
日用品費
衣服美容費
交際費
子供費
医療費
レジャー費
車ガソリン関連費

ざっくり家計簿のざっくり技

ざっくり技としては末尾1桁を四捨五入にすること
同じ分類なら1回の買い物合計、レシートの合計を転記するのみ
大根1本、卵1パックの値段は書かない

食費 2/18  〇〇スーパー    2340円
2/21  ××ストア    1420円
2/25  △ドラッグストア 1420円

細かな内容まで書かないことと、1円単位を書かないことで手間を減らせます
合計を出して、自分の家庭がどこにどのくらいかけているかを1度は出しておくといいです
食費や日用品費などより、つい買ってしまう衣服費や美容費
ボーナス時に、気持ち大きくいいよね~と買ってしまう特別費が要注意です

ざっくり家計簿 まとめ

基本は、ざっくり貯蓄で貯められないからの脱出 で書いたように

収入 - 取り置き貯蓄 = 生活費
なのですが、生活費部分を使いすぎないための道具として
実際の傾向を確かめるために家計簿をつける感じです
細かくつけると大変になり、続けるのがイヤになるので
自分がイヤでない程度につけています
合計金額は、1円単位で四捨五入なので合わないのが当たり前
ざっくりした数値が見れればOKです
文字も自分しかわからないような雑なつけ方です(^^;)
それでも、かつては貯めても足りなくなって使ってしまっていた生活が
貯められるようになっています
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