筋子から作るいくらのしょうゆ漬け 旬の終盤だったみたい あ~自分で作って冷凍保存したかった!

おいしいものたち

先日埼玉県 利根川にも鮭が遡上してきているのを見て感動した まるみなです。

数日前12月1日のこと。スーパーで新鮮な筋子を発見!スーパーで見かければ年に1から2回は作っています。1年中で一番おいしい自分で作るいくらの醤油漬☆☆お試ししてない方はぜひ今度!!

生筋子 いくら醤油漬けの旬

店舗で見かけたら買っていたため、秋だとしかわかっていなかった旬。

9月から出始めて最初は小粒から始まり、10、11月が旬。終わりの方が粒が大きくなる。

味は出始めの方がおいしいという説があります。

今回作っておいしかったので、12月6日に過去に買ったことのある店を探しましたが売っていませんでした。12月にあったのが稀だったでしょう。

生筋子からいくらにする手順

最初に作ったきっかけは、料理天国に俳優の三田村邦彦が出て、テニスのラケットで生筋子をほぐすというのを紹介していたのを見てから。簡単にできそうだとわかって。

その時の紹介だったか記憶も怪しいのですが、触れるくらいに熱いお湯を使ってほぐす方法を知って、いつもその方法でほぐしています。

筋子のほぐし方

湯を沸かす。別に用意したボウルに水を1/3くらい入れる。そこに沸かした湯を同量追加。

手で触って、熱いくらいの温度を確認。塩を適量入れる。いくらをほぐす。

ぬるくなると、ほぐれにくくなるため、湯の残りを追加する。

ほぐれたら、水で2.3回洗う。湯でほぐすときに、いくらが若干白く加熱されたように見えても問題ありません。味付けするともどります。

味付けレシピは北海道ぎょれんのサイトより

やっぱり鮭といったら北海道でしょうと、北海道ぎょれんのページを参照しました

200g筋子に対して 醤油大さじ2 酒大さじ1 みりん大さじ1

味付けはめやすなので、お好みで調整してください

味をなじませるには半日から1日置く。30分から1時間冷蔵庫で味をなじませれば食べられます。

北海道ぎょれん いくらのしょうゆ漬けレシピより

ほぐしたあとのいくらを、ザルにあけて重さを計ります。

1.5倍量の調味料で味付けました。まるみなの好みには若干甘目だったので塩か醤油を足してもいいかなと思いました。

味付けしたら、冷蔵庫で1時間ほどなじませます。

この時期ならではのぷちぷちしたいくら☆☆☆

この丼ぶり外で食べたら高いだろうね~~~!!

一粒一粒かみしめたくなるね~~!と美味しくいただきました。

このおいしさをネットで調べてみると、結構自宅で作って冷凍保存してお正月に食べている方もいて、今まで食べきっていて冷凍したことがなかったので作ってみたくなり、店舗を探したのです。今年は遅かったようなので来年こそは冷凍保存も試したいです。

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