4つのステップで完了できる☆初めてのふるさと納税 

貯蓄と学費のこと

ふるさと納税お礼の品が縮小と言われています。それでもかなり一般の人に普及しているのをテレビCMの多さからも感じます。そんな中の1人ですが、まるみなも初めてふるさと納税してみました。

ためらっていた理由

自分の自治体への住民税減らすことへの疑問があったため。

ふるさと納税してみようという気になった理由

寄付(納税)可能額は一部に限定されていることからしてもよいと思えた。人口が少ない地域の収入源としてもありだと思えたから。

家庭の事情で夫が転職することになり、来年の税金を前もって支払う形にして来年の支払いを減らしておきたかった

職場の同僚に勧められて色々聞けた

ふるさと納税ここがイイ

来年度の税金を先払できる

お礼の品が頂ける

実際にふるさと納税してみて、寄付はネット注文とほぼ一緒で簡単!

ええっ!イマイチなとこ

10月末に寄付を2ヶ所ポチッとして1ヶ所から届いたのが12月上旬。もう1ヶ所はまだ届いていません。

12月に入ってから、可能額を寄付(納税)しようとすると支払いも高額になりやすい

 

 

ふるさと納税初心者 まるみなが自分の体験した方法をまとめてみました。

ではいってみましょう☆

初めてのふるさと納税 4つのステップ

ステップ1 金額を算出する

前年度の源泉徴収票を用意します。概算でよければ、およその年収でも金額算出が可能です。

ふるさと納税サイトに入力して納税可能額を調べる

金額だけですので、気軽に入力できます。個人を特定する内容は入れなくてよいので、可能額だけ知りたい場合もOK

扶養家族の人数などもチェックを入れて算出します

ステップ2 ふるさと納税サイトを選ぶ

いくつか見て、好みのサイトを選びます。

サイトはたくさんあるので、まるみなが候補に挙げたいくつか書いておきます。

複数のサイトから申し込みしてもOKです。

ふるさとチョイス

会社の同僚が利用している大手サイト。知人の話では申し込みからお礼の品が届くまでが早いとのこと。とにかく種類が多いです。今回は夫の分を予定金額の半額申し込みしました。

さとふる

テレビCMが目につくさとふる。現在Amazonギフト券還元キャンペーンをしています。
申し込み後、納期を表示してくれるので、待つ時間の予測がつきやすい。夫の分を半額こちらで申し込みしています。

ふるさと納税【さとふる】認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト
ふるさと納税をはじめるなら「さとふる」。お米、お肉などおすすめの特産品がランキング形式で選べます。限度額の計算ができる控除額シミュレーションや、確定申告・ワンストップ特例制度の仕組みをわかりやすくご紹介しております。

 

楽天ふるさと納税

楽天ポイントが付く。楽天でよく買い物する方には多くポイントがつきやすいです。商品を購入するかのようにできるふるさと納税ですが、楽天はよりその印象が強いです。IDがまるみな名だったこともあり、まるみな分で申し込みしました。

 

ステップ3 寄付する自治体を選ぶ

サイトによって可能な自治体も異なる場合もあります。いろいろ見てみてさがすのも楽しいです。

会社の同僚に聞いたオススメは、

◆大分カボスハイボール ◆秋田のきりたんぽ鍋 ◆鹿児島のしろくま贅沢リッチ

宇和島のみかんジュース、オリーブオイル、山形天童市さくらんぼ、山梨市シャインマスカットなど

まるみなが初めてふるさと納税した、楽天の和歌山県湯浅町の有田みかんも大きくてジューシーでいつになく速いスピードで完食◎

ステップ4 支払い方法を手続きする

クレジットカードが手続きが楽で確実です。注意:納税者本人名義のもの

夫のふるさと納税も先日手続きしてみましたが、ふるさとチョイスでコンビニ支払にした分のコード番号がわからず送金できていません。夫の分をまるみなが作業したためにメールが夫に行っていたためコード番号がわからなかったからでした(^^;)

その後、ふるさとチョイスは、メールできちんと支払方法も出ていたので支払いできました。

 

初心者目線で気になったポイント

納税可能金額を超えないように注意が必要です。

納税サイトの名義は、納税者の名義であること。クレジットカードの名義も納税者であることに気を付けてください。

※楽天などの登録IDが納税していない奥様の場合は使えません。エラーになったりはせず1万円寄付で4000円の品がお礼に来るようなイメージです。お得ではなくなってしまうので納税者の名義で手続きが必要です

自己負担2,000円は、寄付金全体から自動で引かれるので、特別な作業は不要です。

例えば1万円を2ヶ所に2万円寄付した場合。2,000円を引いた18,000円が納税になります。

今回は12月末までにまるみな&夫分を申し込みした。来年の納税分にあたります。一気に支払いになってしまうので、できれば季節を分散させて、ふるさと納税を行うほうが家計的に安心です。

 

「ふるさと納税 届くまでの時間」も書いています。けっこうバラつきがあります。申し込み時に知らせがあったりなかったりです。 

家計に関連する内容で、「中学生の教育費 学校以外について塾?通信教育?」についても書いています。多くの方が子供のためにとかけている高額な中学生の塾代。ホントに必要なの??の疑問から自分なりに考えて子供とも話してして実際にしてみたことです。

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